渭信寺について
そぶみ観音
愛知県岡崎市上衣文町。
日本昔ばなしに登場するこの地は「衣文(ソブミ)の里」と呼ばれ、その逸話から観音様とも縁深いことで知られています。
この縁起の良い土地に享保18年(1733年)、三河路で初めてのご祈祷寺として「そぶみ観音 渭信寺」は開かれました。
当寺のご本尊、十一面観世音菩薩は仏師運慶の作で、加賀百万石の藩主前田利家公の守り本尊だったと伝えられています。
前田利国が難病にかかった折、観音様への祈祷を続けたところ、夢の中で観音様よりお告げがあり、21日間で難病が治癒したという開運、病難除の観音様として信仰されています。
境内や本堂を彩る「梅の家紋」は前田家ゆかりのものです。
寺院概要
| 寺院名 | そぶみ観音 黄梅山渭信寺 |
|---|---|
| 宗派 | 曹洞宗 |
| 住職名 | 日比野 泰英 |
| 住所 | 〒444-3504 愛知県岡崎市上衣文町神五鞍30 |
| アクセス | 新東名高速道路 岡崎東ICから車6分 名鉄「本宿駅」から車5分 名鉄「本宿駅」から 名鉄バス額田支所前行他「衣文観音前」下車すぐ |
| 電話番号 | 0564-48-2779 |
アクセス
〒444-3504 愛知県岡崎市上衣文町神五鞍30